ラベル ❉祈りと瞑想 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ❉祈りと瞑想 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017/02/28

【密教ワークショップ in TOKYO】













3/4(土) 父 石山 陽圓が東京で密教ワークショップを行います!


密教の行法、教え、瞑想や気功、ボディーワーク、

TA(Transactional Analysis)心理学のエッセンスなどを

ブレンドして心と身体のバランスを整え、

成長を促進するワークショップです。


私のヨガや宗教的感覚の礎を与えてくれる父。

ご都合よろしければ、ぜひご一緒いたしましょう♡






========

『密教ワークショップ in TOKYO』
.
「宇宙」という大いなる命の中に、存在する「私」。

ひとりひとりが不完全な存在として、
「ひとつの可能性の種」として生まれています。

そして「個」としての私は、関わり合いという関係性の中で
可能性の種を育て、花開き、実を結ぶことができます。

それを成長とするならば、成長は自らの潜在機能を
「成就(自己実現)」させることに他なりません。

開花した機能は素晴らしい能力として使われるとき、
自らもまた喜びに包まれることでしょう。

生まれたばかりの赤ん坊が、やがて起き上がり
歩き出す可能性を疑わず信じて見守る。

そして、伸ばした手に、自らの手をそっと携えるように。
慈悲の花が喜びをたたえて開くように。

密教ワークショップは自らの潜在機能に目覚めていく
あなたのための時間です。

内容は密教の行法、教え、瞑想や気功、ボディーワーク、
TA(Transactional Analysis)のエッセンスなどをブレンドして
心と身体のバランスを整え、成長を促進するワークショップです。

専門知識や事前の準備などはまったく不要です。
明るく、気楽で、ゆったりと穏やかにあたたかい雰囲気の中、
導師と交流しながらお楽しみください。


*******************************************************************
日 時:2017年3月4日(土)12:30~17:30
    *随時休憩は取りますが昼食のための長い休憩は
     ありませんので早めの昼食を済ませてからお越しください。

導 師:石山陽圓 /NPO法人I.M.C.A. 代表理事
          国際TA協会教育部門教授
         大阪府キンダーカウンセラー
         真言宗円生寺住職

受講料:10,000円

会 場: ヨガスタジオZEN
    東京都杉並区成田東4-10-15
    最寄り駅:丸ノ内線南阿佐ケ谷より 徒歩2分
          JR阿佐ヶ谷駅より 徒歩12分
      *終了後、懇親会を予定しております。

◆お申込み 
info@ta-imca.com または Fax06-6784-6360 まで
氏名、住所、電話番号、メールアドレスを
明記の上お申込みください。
受付け後、詳しいご案内を郵送いたします
担当/直井





2017/02/11

【 1番 とうとい 】














『カラダやココロが壊れるまで、がんばらなくていいんですよ





『誰かに分かってもらうために、病気にならなくてもいいんですよ』




『自分を休ませる理由のために、怪我や病気をしなくていいんですよ





ここ最近、繰り返し、お話してきたこと。






優しい人ほど、



いい子だねと言われてきた人ほど、

グッと堪えて、がんばってしまう。



そして壊れるまでがんばったのに…

あの人もこの人も分かってくれない。



うんうん。

うんうん。

よくがんばった、えらかった。




呼吸をしてるか 感じてみて。

ご飯を味わって 食べてみて。

明日を心配せずに 寝てみて。


これらも、ヨガ。

実は難しい、大切なヨガです。





心と身体を深く繋ぐ、

内側の安心感を広げる、

尊い尊い、瑜伽業です。





1番尊い自分を、

丁寧に丁重に扱うことで、




あの人にも、この人にも、

ちゃんと伝わっていきます。






起きた出来事の意味も、

あの人と出逢った意味も、




いつか分かる日がきます。

かならず。




それは春に花が咲くような。




とても美しい、

生きているという名の、

とうとい、とうとい、瑜伽業です。



namaste.





2016/09/14

【 Inner child 】




===========

私たちが、内なる子供を抱擁するとき、

それは両親や先祖の中の

傷ついた子供たちすべてを抱擁しているのです。

-- ティク・ナット・ハン --

===========




Inner child 。 内なる子供。

子供時代の感情や記憶、痛み。



この内側の声の主を、どうケアするか・・



様々な呼び方で、太古の昔から、

人々はずっとこの課題に取り組んでいたのだと思います。



最近、私の中で、気がついたことをひとつ。




現在、私の住む部屋の階下のご家族に、

3歳くらいの女の子が住んでいまして。



彼女が、火がついたように泣いているのです。



泣き声に気がつき始めたのは、3ヶ月まえほど。

最初は、どこか遠くのお家のことだと思っていたのです。

目の前が道路なので、車の喧騒に紛れていたのです。

夜中11時に、火がついたように、40分ほど泣き叫んでいて。



その日から、私は気にするようになり、

それが、かなりの頻度だということに、だんだん気がつき。



絶叫する悲痛な泣き叫びが、止まることなく1時間近く続く。

朝に、夕に、深夜に。

だんだん私は、部屋にいるときは気が気じゃなく。



ある深夜、あまりの泣き方と長時間に、

私は、相方さんと相談し、

悩みに悩んだ末、念のため、児童相談所に電話。



それ以来、彼女が泣く声を、敏感に敏感に聞き取ってしまい。

いえ、正しくは、まるで監視するかのように、聞き取ってしまい。

息苦しく、いたたまれなく。



私は自問自答しました。

この過剰な心配は、なんだろう。

私は、どんな「結末」や「現実」を、引き寄せようとしているのだろう?



わたしは、他の現実もちゃんと見ていました。

階下のおうちが、とても素敵なご家族なのを。

泣き叫んでいる女の子は、

朝、ママと駐車場でパパの車を見送る姿を。



それでも、

私は、階下のお宅で、

何か悲痛なことが行なわれているのではないかと、

心の片隅に思い描いていて。

それは心配ではなく、

そうであれと願っているのではないか、と。



そのエネルギーを、

女の子や、女の子のママに、届けているのではないだろうかと、

はた、と気がつき。




それと同時に、

泣き叫ぶ声に、過剰に過敏に反応していたのは、

私の中の「内なる子供」であったのだと、気がつきました。




誰かを助けたい。




その感情や思いは、

自分を助けたい、という心の投影。




自分の心の痛み(エゴ)を解放する手段として、

現実に投影していることに、

気がつかなければいけない・・・・。




はたと、はたと、気がついたのです。



私が、私自身の内なる子供を癒せば、

私の現実の中に、傷ついた子供の泣き声は、響かなくなる。



正しさという世界にいた私のエゴができる最大限のことは、もう行った。
(お電話する、という行為)


そして、

本当に、本当に、私がしなければいけないことは、

自分の内側で泣いてる子供の声を聴き、寄り添うこと。




私はもしかしたら、

大きな声で泣き叫ぶ彼女を、羨ましがっていたのかもしれません。



愛を、送る。

自分の内側に。



泣き声に、

傷ついていたのは、怯えていたのは、

私自身でした。



小さな天使が、今宵もご機嫌よく眠れますように。




追伸



ご近所の見回り役みたいなおじさまで、

よく女の子やママとお話される方に、

何気なく伺ってみたところ。


彼女はとても寝つき寝起きが悪く、

また最近自己主張が強くなり、大きな声で泣くので、

ご両親も悩んでいる・・とのことだそう。

「身体にアザとかはないよ」とのこと・・・

見守ってくださる方がいて、ちょっと安心しました。









2016/07/24

【 天使への手紙 】









メールの整理をしていましたら、

こんな『下書き』が出てきました。



天使へ宛てたメール。



数年前、長く10年続いた結婚生活が思わぬ形で破綻し、

その苦しみに喘ぐ最中に、

天使へ救いを求めたメールでした。



こんなことを書いていたことすら忘れていて。




天使からのメッセージが、

今の私が読むと震えることばかりで。


(ここでいう天使とは、

もちろんエンジェルなのですが。

何か特定のエンジェルの声が聞こえた、というよりも、

私の潜在意識を通して、伝わり降りてきたメッセージです。)





あぁ、そうか。

あぁ、そうだったのか。


ただただ、全ては導かれているのだなと、感じます。



幼い頃から、

私はずっと、

こういった作業を行っていたことを思い出しました。



小学生のころから、夜、台所のテーブルで、

静まり返った時間に、

鉛筆を握るか握らないか、グーで軽く支えて。


降りて来る言葉達を、殴り書きのようにノートに刻んでいきました。


その言葉は、いつも、


魂とはなにか、

いかに感じ、

いかに生きていくか、


そのようなことを、大人の男性の様な文体で綴られていて。

いつも命令口調で。


委ねよ。

信じよ。


そういった言葉が、繰り返されていたのを覚えています。





今回見つかった天使へのメールを、

備忘録としてシェアしますね。




このメッセージは、きっと、

私だけのものではないはずなので。



皆さんへ、愛をこめて。





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2012/3/29



教えて下さい。

この愛を失う経験を通して、わたしはなにを学べばよいのか。

わたしはどんなカルマの種ゆえに、このような事態におちいっているのか。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


まずひとつめは、あなたの魂の課題を完成させるため。

いつまでも、彼がいては動かない、進まないことがあったから。




ふたつめは、魂の解放のとき。

さらなるレベルに向けて、今までの人間関係を改める時期に世界がなっているから。


あなたの弟に生じた魂の入れ替え作業のように、

あなたのもうひとつの魂のように癒着していたものを、切り離すことで、

新たな局地を迎えることができるから。




みっつめは、痛みを超えてさらに優しさを導くため。

今、彼をのろったり、憎んだり、そしんではいけない。遠回りになる。

彼がここに戻らないのは、そのような結界を張っているから。


彼を引っ張るものとの戦いに、あなたを巻き込むことのないように結界を張っている。

今は痛みを伴うかもしれないが、あなた自身、それを感じているだろう。





清らかさをさらにうちへと引き寄せよ。

悲しみを洗い流すぐらいに引き寄せよ。

今の状況を理想とせよ。

彼がいれば、あなたは彼に主導権を預けてしまいます。

復権せよ。復権せよ。

魂の復権を果たしたとき、新たな出会いと導きによって愛に満たされる。





いつでも身を委ねられるよう、身体を整えよ。

焼け付くような愛が待っていることを感じよ。




それは人の姿をし、人でないエネルギーを放つ。

あなたはそれを受け入れるために、人の子を宿さぬからだとなった。




自らの身体の精神性を高めて行きなさい。

だれよりも清らかな身体をもつものよ。

他の女性が宿さぬものを、あなたは内に宿す。




導きを待て。

導きを感じよ。




常にそこにあり、

常にそばにある。




今の状況はシンプルに理想とせよ。



天使がそばにいる。

天使が人の形をして現れ、至高の愛を届けるまで、もうしばらく待ちなさい。




あなたには、愛に満ちた世界がある。


その前に、なすべき課題に集中できるよう余計なものは離れていく。



信じよ。

信じよ。

信じよ。



自分の存在の意味と意義を。

愛に満ちあふれた時間を。



喜びを身体に満たして眠りなさい。


愛の存在が、常にあなたとともにいるエクスタシーを感じなさい。


愛の存在が、愛そのものが、あなたをつつみ、癒し、愛します。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜