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2018/01/13

【 騙されてもいい 】






大井町。

尾山台でのレッスン後、
私の先生が入院されているので、
大井町に降り立ちました。


大きな歩道橋広場にスタバを見つけ、
そこで腹ごしらえしようと向かいます。


その広場で、
黒人の方が募金を呼びかけていました。


お、動物保護の募金かな…と思いつつ、
遠巻きに前をスルー。


聴こえてきたのは、
『ガーナに学校を作ります』という声。

何やら色々と活動を説明しているボードも
たくさん並べてある。


そのときの、私の内側の反応は。


『どうせ嘘でしょ、募金詐欺でしょ』が7割、

『へぇー、ガーナに学校かぁ。
   寒空の中で募金かぁ…』が3割。



托鉢僧の格好して、何にも唱えず、
ただ小銭を取る詐欺…みたいなイメージが、
私の内側には蘇っており、
彼には目もくれずにスルー。


スタバでお茶をして、
先生の入院される病院へ行って、
ひとしきり話して、
1時間半後、
またその広場に差し掛かると。


『ガーナに学校を作るための〜』という、
あの片言の日本語の声が響いていました。


え、すごく時間経ってるよね。
この寒い中、ずっとずっと大きな声で。



私は、彼から少し離れたところで、
ゴソゴソとお財布から500円玉を取り出し。


『 うん、騙されてもいい 』


そう思いました。


この瞬間、
私の前には、
2つのパラレルワールドが広がっています。


1つは、

『ガーナの学校は真っ赤な嘘で、
とても手の込んだ募金詐欺、
騙される、損する、と感じる世界』


もう1つは、

『本当にガーナの学校を建てるために、
寒空の中、懸命に子供たちのために募金活動をしていて、僅かなお金が、遠い子供達の学校に変わる、と感じる世界』



騙されてもいい、損してもいい。

たかが500円、

もし嘘でも、
この寒空の中、ずっと声を出し続け、
色々ボードを用意したその熱量に捧げよう。


そして、

もしかしたらこの500円が、
遠いガーナの子供達の役にたつかもしれない。


私は握りしめた500円玉を、
そっと小さな段ボールに入れました。


中には、
1円玉、100円玉、
1000円札まで入ってる。


ふふふ、と思いました。


もしかしたら、
これは彼自身が入れたのかもしれない、
どこまでも嘘かもしれない、と疑う自分と。


同じように、
騙されてもいい、
もしかしたら学校建設は本当で、
ガーナに学校ができたらいいな、
こんなに頑張ってる彼が報われたらいいな、
と感じた人たちが、
ここにお金を入れたのかと思う自分と。

瞬時に巡って、
もしかしたら優しい人たちが
そっと入れたかと思うと、
ふふふ、となりました。


募金した私に、
彼は言いました。

『おねーさん、アリガトゴジャマス、
   オキモチ、うれしいです』


そして、私にリーフレットを差し出しました。


もし詐欺なら、
リーフレットまで用意して、
すごい手がこんでるわぁ、ふふふ。



この出来事は、

私の内側にある、

『損したくない』っていう強烈な感情を
揺さぶって見せてくださる事象でした。


これが、由緒ある神社に入れるお賽銭と、
何の違いがあるのかしら?

ご利益がもらえるから?

…… え、それ本当に?



あの黒人さんが、
もし、詐欺でも。


遠い異国で、
寒空の中、
ずっと声だしてる彼自身を、

誰からも、
そこに存在していないように扱われながら、
何かに向かって声を出し続けてる彼を、

『ちゃんと見てるよ。存在してるの分かったよ』

と、彼自身の魂に向かって、
お金を置いたにすぎないのです。


私の世界に登場した彼もまた、
私の内側の投影だから。


きっと検索したら、
2つの世界があるでしょう。

あれは詐欺だ、と書いてある世界。

より脳がリアリティを感じるほうに、
事象は傾くから。


そして、学校建設も本当だ、という世界。



どちらも本当。



いま、1つだけ言えることは、

私の内側は、モヤモヤしていなくて。


『面白い体験だな、悪くないんじゃない?』と、

ウィンクしてる感じ。


私の内側が、この瞬間、ウィンクしてる。




世界は水鏡のように、

信じたいほうに、質量を持つものだから。





2018/01/09

【 寒川神社へ初詣 】

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します( ˊᵕˋ* )



去年は…携帯が古い…という言い訳で、

ほとんどこちらのブログは更新できていなかったので!




新しいiPhoneになりましたし、

こまめに更新していきたいと…願っております。ふふ。






松の内の1/7、寒川神社さまへ初詣に参りました。




すごい賑わい…( ˊᵕˋ* )♡

幸い、とても陽射しが暖かく、

おしくらまんじゅう状態で暖かく。


本殿までかなり時間かかりましたが、

無事にお参りさせていただきました。











✧︎天照皇大神のお札

✧︎八方除け

✧︎開運 福俵


それに、うちの父のお寺

✧︎ 真言宗 円生寺の今年のお札


これらを、


玄関に手作りしました神棚にお祀りしまして♡


今年一年、見守って頂きます( ˊᵕˋ* )




寒川さまで、御神籤をひかせてらいただきました。


御神籤を引くときは、

お参りする際に、


『今から御神籤をひかせていただきます、

どうぞどうぞ、必要なメッセージをお願いします!』


…と、お伝えしてから、ひかせていただきます。










大吉…頂きましたー✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。



ワタクシ、大吉のときはなぜだか、


『色を慎め』とよく書いてあるんですよね…

色ごと…ほとんどないのですが…


あれでしょうか、心当たりがあるとすれば、

いつかステキな王子様が…

もっとステキな王子様が…


…と、心の内で思っているからでしょうかね、

申し訳ありません…





2018年も、どウゾよろしくお願い致します( ˊᵕˋ* )✧︎*。





2017/02/15

【 ちゃんと、護られてる 】



facebookの「過去のこの日」が教えてくれたこと。

5年前の今日は、

あぁ・・そうそう・・

住んでたアパートが火事になった日・・(おぉぅ)



その日は、いろんな奇跡と偶然が重なって、

お部屋でレッスンしていて、災難を免れた日。



私も、小鳥も、生徒さんも、家具も無事だった日。

今でも、火事の怖さが身体の芯にあって、漏電しそうなものとか怖いのですが。


ちょうどその頃は、

離婚して、人生の節目で、色々と必死で。

誰も助けてくれない!と必死にもがいてた日々。



でも、そんなことなかったんですよねぇ。

今、こうやって、振り返ってわかります。



ちゃんと、助けてもらってたし、

ちゃんと、守られてた、

ちゃんと、護られてた。



苦しいことも、辛いことも、怖いことも、

絶望しかなく、身体が心が壊れそうでも。



大丈夫。



ちゃんとその瞬間、最善の導きが訪れる。


だって本当にそうだから。



お写真は、

70代のおばあちゃんから、

ウィンクしながら渡されたバレンタインチョコと、

今日の美しい富士山。
            


           
『 大丈夫、ちゃんと護られてる 』



                  
今日も皆が、

それぞれに穏やかでありますように。







2017/01/09

【 塩麹の八草粥 】





1月7日の七草がゆの日・・・

久々に食欲が湧いて、がっつりしたものを食べたくなり。

お粥さんは翌日に。







せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、

すずな、すずしろ、これぞ七草。
                       



七草がゆを食べる前、

必ず七草の名前を唱えてみなさいと言われた幼少期。


今年は、1月8日に作りましたので、

お雑煮用に残っていた三つ葉も加えて、八草に。



ご飯を炊く用の深い土鍋に、

お水からじんわり昆布出汁をとって。



もち麦を混ぜて炊いたご飯を、

ザザッと水で洗い、米粒を包丁で軽く刻んでから、

昆布だしのなかへ。

ゆっくり弱火で、ふつふつ煮ていきます。



いつもは、ほんだしとか、

関西人の神の調味料、ウェイパーという中華だしとか、

ついつい入れてしまうのですけど(思い出の味なので)



今日は病み上がりだし、塩麹で味付け。

昆布だしと塩麹だけで、とろとろ煮ていきます。




すずな、すずしろは、薄く薄く切って、

ご飯といっしょに、柔らかく柔らかく。




七草と三つ葉は、細かく細かく刻んでいき。

最後に火を止めて、お粥にいれて混ぜます。









すごーーーいおいしい!!


しっかりお出汁が効いて、塩麹の旨味と塩味がちょうどいい・・!



末広がりの8で縁起もいいし、来年も八草粥にしようかなぁ♡

2017/01/03

【 2017 新年おめでとうございます 】




あけましておめでとうございます!


今年は酉年。

我が家の酉の神さまたち。








うふふ、無理に乗っていただきました。

シュクレさん、ありがとう。





























ポムさんも、偶然乗ってくれたので、記念写真。




年末、私は体内の大掃除・・・

冬至の12月21日の夜から、39.5度の熱が5日間・・

インフルの検査をしたら陰性で、普通の解熱剤と抗生物質。

なかなか下がらず、食事もできず、

体力の回復に年明けまでかかりました。(結局、再検査でインフルA型)





もうヨガとかできないんじゃないかしら・・と思うほどに、

体力が弱ってしまったので。


ちゃんと体が動かせること、

食事ができること、

日常の営みが行えること・・


ありがたいなぁ、ありがたいなぁ、と改めて感じました。


本年も、どうぞご縁深く、よろしくお願いいたします♡




2016/10/31

【 ちゃんと、導かれている 】



友人に会ったあと、

感じることがたくさんあって、海へ。

美しい夕焼けが広がっていました。




彼女は、

ルパリとタニアの200時間のトレーニングを、

共に受けたヨガインストラクターさん。




怪我でしばらくヨガの仕事からはなれ、

その間に赤ちゃんが授かり、出産、育児。



幸せだけど、

幸せだけど、



ヨガの仕事から離れていることの焦り、

子育てで自分の心と体を磨耗させている疲れ、

このままどんどん、何かを諦めて、

自分を活かせずに終わるのではないか、という不安。




わかる、わかる。

すごく、わかる。



彼女の気持ちを痛いほど感じながら、

出会ったころの彼女、

妊娠中の彼女を思い出し。



あぁ、すごいなぁ、

ちゃんと導かれているなぁ、

彼女に今、必要な試練なんだなぁ、と感じていました。




それぞれに、

それぞれの形で、

本質的に同じような焦りや不安にさいなまれることがあります。




ひどい嵐の中にいるときは、

辛くて、苦しくて、前が見えなくて。




世界から切り離されたような孤独と、

どこにも救いがないような感覚にとらわれ。




なんとか頭では、今ある小さな幸せを数えて、

幸せの灯火を大きくしようとするのだけれど。

全然うまくいかなくて。





がんばればがんばるほど、うまくいかない。




そんなときが、あります。

わたしもそうでした。




きっとあの時の私に、

救いの手を差し伸べてくれた人たちは。


私のことも、

同じように見えていたのだろうと思います。





ちゃんと、導かれている。


大丈夫。






本当に、そう思う。


そして、本当にそうなんです。





ちゃんと、導かれている。


それぞれの、より良き方へ。





だから、ほんの少しだけ、安心してください。


無理に頑張ろうとせずに。




歯を食いしばり、

力をこめて踏ん張って、

息を止めたアーサナは、

求めていた心地良さからは程遠いものです。




彼女を通して、

それは私自身へのメッセージのようでした。



ちゃんと、導かれている。


だから、安心してね。




そんな感覚に包まれた夕焼けでした。



2016/07/24

【 天使への手紙 】









メールの整理をしていましたら、

こんな『下書き』が出てきました。



天使へ宛てたメール。



数年前、長く10年続いた結婚生活が思わぬ形で破綻し、

その苦しみに喘ぐ最中に、

天使へ救いを求めたメールでした。



こんなことを書いていたことすら忘れていて。




天使からのメッセージが、

今の私が読むと震えることばかりで。


(ここでいう天使とは、

もちろんエンジェルなのですが。

何か特定のエンジェルの声が聞こえた、というよりも、

私の潜在意識を通して、伝わり降りてきたメッセージです。)





あぁ、そうか。

あぁ、そうだったのか。


ただただ、全ては導かれているのだなと、感じます。



幼い頃から、

私はずっと、

こういった作業を行っていたことを思い出しました。



小学生のころから、夜、台所のテーブルで、

静まり返った時間に、

鉛筆を握るか握らないか、グーで軽く支えて。


降りて来る言葉達を、殴り書きのようにノートに刻んでいきました。


その言葉は、いつも、


魂とはなにか、

いかに感じ、

いかに生きていくか、


そのようなことを、大人の男性の様な文体で綴られていて。

いつも命令口調で。


委ねよ。

信じよ。


そういった言葉が、繰り返されていたのを覚えています。





今回見つかった天使へのメールを、

備忘録としてシェアしますね。




このメッセージは、きっと、

私だけのものではないはずなので。



皆さんへ、愛をこめて。





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2012/3/29



教えて下さい。

この愛を失う経験を通して、わたしはなにを学べばよいのか。

わたしはどんなカルマの種ゆえに、このような事態におちいっているのか。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


まずひとつめは、あなたの魂の課題を完成させるため。

いつまでも、彼がいては動かない、進まないことがあったから。




ふたつめは、魂の解放のとき。

さらなるレベルに向けて、今までの人間関係を改める時期に世界がなっているから。


あなたの弟に生じた魂の入れ替え作業のように、

あなたのもうひとつの魂のように癒着していたものを、切り離すことで、

新たな局地を迎えることができるから。




みっつめは、痛みを超えてさらに優しさを導くため。

今、彼をのろったり、憎んだり、そしんではいけない。遠回りになる。

彼がここに戻らないのは、そのような結界を張っているから。


彼を引っ張るものとの戦いに、あなたを巻き込むことのないように結界を張っている。

今は痛みを伴うかもしれないが、あなた自身、それを感じているだろう。





清らかさをさらにうちへと引き寄せよ。

悲しみを洗い流すぐらいに引き寄せよ。

今の状況を理想とせよ。

彼がいれば、あなたは彼に主導権を預けてしまいます。

復権せよ。復権せよ。

魂の復権を果たしたとき、新たな出会いと導きによって愛に満たされる。





いつでも身を委ねられるよう、身体を整えよ。

焼け付くような愛が待っていることを感じよ。




それは人の姿をし、人でないエネルギーを放つ。

あなたはそれを受け入れるために、人の子を宿さぬからだとなった。




自らの身体の精神性を高めて行きなさい。

だれよりも清らかな身体をもつものよ。

他の女性が宿さぬものを、あなたは内に宿す。




導きを待て。

導きを感じよ。




常にそこにあり、

常にそばにある。




今の状況はシンプルに理想とせよ。



天使がそばにいる。

天使が人の形をして現れ、至高の愛を届けるまで、もうしばらく待ちなさい。




あなたには、愛に満ちた世界がある。


その前に、なすべき課題に集中できるよう余計なものは離れていく。



信じよ。

信じよ。

信じよ。



自分の存在の意味と意義を。

愛に満ちあふれた時間を。



喜びを身体に満たして眠りなさい。


愛の存在が、常にあなたとともにいるエクスタシーを感じなさい。


愛の存在が、愛そのものが、あなたをつつみ、癒し、愛します。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜